出産のトラブル(児頭骨盤不均衡)


出産のサイン(おなかの張り・おりもの・腰痛など)
出産がはじまる(おしるし・破水・陣痛)
いよいよ出産
出産の流れ(準備期)
出産の流れ(進行期)
出産の流れ(移行期)
出産の流れ(児頭娩出期)
出産の流れ(娩出期)
出産の流れ(胎盤娩出期)
出産を乗り切るために
出産時の医療処置(点滴・浣腸・剃毛・導尿)
会陰切開
バースプラン(立ち会い出産・陣痛促進剤・母乳・母子同室)
立ち会い出産
無痛分娩
出産-入院のタイミング
出産-破水
出産が怖い
出産にかかる時間はどれくらい?
出産の痛み
陣痛とは?
陣痛を克服する
帝王切開
帝王切開の手術
陣痛促進剤
へその緒(鉗子・吸引・帝王切開)
出産の呼吸法
出産(娩出力・産道・胎児)
出産(いきみ・いきむ)
出産の姿勢
出産予定日(正期産)
出産予定日を過ぎたら(過期妊娠)
出産のトラブル(微弱陣痛)
出産のトラブル(遷延分娩)
出産のトラブル(児頭骨盤不均衡)
出産のトラブル(回旋異常)
出産のトラブル(胎児仮死)
出産のトラブル(弛緩出血)
出産のトラブル(血栓性肺塞栓症)
鉗子分娩・吸引分娩
後産(後陣痛・悪露)

児頭骨盤不均衡とは?

児頭骨盤不均衡とは、
児頭、つまり、赤ちゃんの頭と、
骨盤とが不均衡であることをいいます。
要するに、赤ちゃんの頭がママの骨盤より大きいことです。

一般的なデータでは、
赤ちゃんの頭は、幅の一番あるところで9センチくらい、
ママの骨盤の内径は、11センチくらい、ということになっています。

お産を前にして、児頭骨盤不均衡が疑われる場合は、
骨盤のレントゲンを撮って、骨盤の内径を調べます。

その結果、骨盤の内径が9.5センチに満たない場合は、
「狭骨盤(きょうこつばん)」と診断され、
帝王切開でのお産が選択されることがあります。
もちろん、まずは経膣分娩を試みるケースもありますが。

そして、経膣分娩を試みた場合でも、
やってみて、やはりうまくお産が進行しないときには、
途中で帝王切開に切り替わります。



※当サイトの内容を無断で複製・転載・
転用することは禁止させていただきます.


厳選・相互リンク集
厳選・相互リンク集〜2〜