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○出産のサイン(おなかの張り・おりもの・腰痛など)
○出産がはじまる(おしるし・破水・陣痛)
○いよいよ出産
○出産の流れ(準備期)
○出産の流れ(進行期)
○出産の流れ(移行期)
○出産の流れ(児頭娩出期)
○出産の流れ(娩出期)
○出産の流れ(胎盤娩出期)
○出産を乗り切るために
○出産時の医療処置(点滴・浣腸・剃毛・導尿)
○会陰切開
○バースプラン(立ち会い出産・陣痛促進剤・母乳・母子同室)
○立ち会い出産
○無痛分娩
○出産-入院のタイミング
○出産-破水
○出産が怖い
○出産にかかる時間はどれくらい?
○出産の痛み
○陣痛とは?
○陣痛を克服する
○帝王切開
○帝王切開の手術
○陣痛促進剤
○へその緒(鉗子・吸引・帝王切開)
○出産の呼吸法
○出産(娩出力・産道・胎児)
○出産(いきみ・いきむ)
○出産の姿勢
○出産予定日(正期産)
○出産予定日を過ぎたら(過期妊娠)
○出産のトラブル(微弱陣痛)
○出産のトラブル(遷延分娩)
○出産のトラブル(児頭骨盤不均衡)
○出産のトラブル(回旋異常)
○出産のトラブル(胎児仮死)
○出産のトラブル(弛緩出血)
○出産のトラブル(血栓性肺塞栓症)
○鉗子分娩・吸引分娩
○後産(後陣痛・悪露)
予定日は、あくまでも予定日
出産予定日とは、最終生理日の1日目から数えて、280日目のこと。
妊娠週数でいくと、妊娠40週0日目です。
こうした数字は、あくまでも、
月経が28日周期できて、
排卵が生理の1日目から数えて、14日目に起こった場合に当てはまるものです。
あくまでも目安であり、予定日はあくまでも予定日です。
現在では、少し様子が変わってきています。
赤ちゃんの大きさには、もちろん個体差があるけれど、
妊娠初期には、あまり個体差がありません。
そこで、妊娠初期に、赤ちゃんを超音波で調べるのです。
「頭臀長(とうでんちょう)」を測るのです。
この「頭臀長」とは、赤ちゃんの頭の先からおしりまでの長さのことです。
そして、この「頭臀長」に基づき、出産予定日を割り出すのです。
これで、かなり正確な予定日が割り出せます。
もちろん、この方法によっても、100パーセントの正確さがあるわけではなく、
確率はわずか4パーセントにも満たないのが現状です。
ほとんどが、予定日の前後に生まれてきます。
そういうわけで、どのような方法で割り出した出産予定日であれ、
あくまでも、目安、であることを忘れずに。
正期産(せいきさん)とは?
妊娠37週0日から妊娠41週6日までのお産を「正期産」と呼んでいます。
正常な時期のお産、という意味です。
妊娠36週までのお産は「早産」になります。
妊娠42週以降のお産を「過期産」と呼んでいます。
さて、妊娠37週を過ぎると、
外の世界で元気に育っていくのに十分な成長を遂げています。
したがって、妊娠37週を過ぎたら、
いつ産まれてもおかしくない、と心の準備をしておきましょう。
ところで、妊娠35週〜妊娠36週ごろの出産は「早産」と呼ばれますが、
すでに肺の機能も成熟している時期なので、
産まれても問題なく成長します。
だから、「早産」だからといって、心配しすぎないように。
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