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○出産のサイン(おなかの張り・おりもの・腰痛など)
○出産がはじまる(おしるし・破水・陣痛)
○いよいよ出産
○出産の流れ(準備期)
○出産の流れ(進行期)
○出産の流れ(移行期)
○出産の流れ(児頭娩出期)
○出産の流れ(娩出期)
○出産の流れ(胎盤娩出期)
○出産を乗り切るために
○出産時の医療処置(点滴・浣腸・剃毛・導尿)
○会陰切開
○バースプラン(立ち会い出産・陣痛促進剤・母乳・母子同室)
○立ち会い出産
○無痛分娩
○出産-入院のタイミング
○出産-破水
○出産が怖い
○出産にかかる時間はどれくらい?
○出産の痛み
○陣痛とは?
○陣痛を克服する
○帝王切開
○帝王切開の手術
○陣痛促進剤
○へその緒(鉗子・吸引・帝王切開)
○出産の呼吸法
○出産(娩出力・産道・胎児)
○出産(いきみ・いきむ)
○出産の姿勢
○出産予定日(正期産)
○出産予定日を過ぎたら(過期妊娠)
○出産のトラブル(微弱陣痛)
○出産のトラブル(遷延分娩)
○出産のトラブル(児頭骨盤不均衡)
○出産のトラブル(回旋異常)
○出産のトラブル(胎児仮死)
○出産のトラブル(弛緩出血)
○出産のトラブル(血栓性肺塞栓症)
○鉗子分娩・吸引分娩
○後産(後陣痛・悪露)
誕生の瞬間を分かち合う
彼に立ち会ってもらう最大のメリットは、
赤ちゃん誕生の感動をともに分かち合えることかもしれません。
この経験により、彼にも父親の自覚が芽生え、
その後の育児にもよい影響を与えることが多いといわれています。
もう一つは、不安とともにお産に臨むママを、
全面的に支えてあげられることでしょう。
初産では10数時間もかかるのが普通で、
その間、彼の存在によって緊張がほぐれ、
リラックスできることで、お産もスムーズに進んでいくでしょう。
可能かどうか確認
立ち会い出産は、当然のことながら、
2人がそろって前向きに臨めた場合に限られます。
どちらかがその気でないのに、無理に立ち会い出産を強行したりすれば、
本来メリットであるはずのものがデメリットに変わってしまうでしょう。
立ち会い出産したことで、逆に、2人の信頼関係が壊れてしまっては、
本末転倒というものです。
したがって、早い時期から2人で話し合っておくことが大切です。
それと、産院によっては、立ち会い出産を行っていないところもあります。
どうしても立ち会い出産を望むのであれば、
産院を選ぶ段階でよく調べておく必要があるでしょう。
また、立ち会い出産ができる産院でも、
両親学級への参加等が義務づけられている場合があります。
こういったことも、事前に確認しておきましょう。
立ち会い出産:成功と失敗
○成功例
・彼女が苦しんでいるとき、自分が側にいて冷静でいられたのはよかった。
・陣痛が苦しくて、つい彼に「もっと腰を押してよ」などとわがままを言ってしまった。
他の人だったら、がまんしていただろうと思う。彼がいてよかった。
・産むのに精一杯だったから、誕生の瞬間を、わたしではなく、彼が見届けてくれた。
○失敗例
・彼のあわてぶりばかりが目についてしまった。
・取り乱した姿を彼に見られてしまい、
わたしの、母親の貫禄とでもいったものを、
彼に感じてはもらえなくなったような気がする・・・
・いっしょにいたのだけれど、結局、
自分は彼女のために何もできないんだと、疎外感を感じた。
・彼女の足下に立たされたので、映像がとてもショッキングで、
今でも忘れられない。
※※※失敗例の最後にあるように、彼の性格によっては、このように、
後々まで影響が残ることがあります。
この彼の場合は、間違いなく、セックスに影響が出ているでしょう。
つまり、その後のセックスがうまくいってないはずです。
したがって、立ち会い出産というのは、
本来すばらしいものではあるけれど、
無理してまで行うべきではない、という点を忘れずに。
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