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@妊娠中期・妊娠6ヶ月・母親学級
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彼との気持ちがすれ違わないように
妊娠中期、妊娠6ヶ月ともなれば、
赤ちゃんの胎動も感じ、
ママになる実感が強くなってくる頃でしょう。
そんな折り、彼の方はというと、
ママの体調が、いわゆる「安定期」にあるのを前にして、
妊娠以前のような性的関係を望んでいるかも知れません。
このとき、ママの方が、そういう彼の気持ちとは違っている場合には、
そのことをちゃんと彼に伝えるべきです。
それから、かりに、ママが彼と同じ気持ちであったとしても、
やはり妊婦さんなので、その時々の体調は、
しっかり彼に伝えなければいけません。
体位など、工夫しましょう
妊娠6ヶ月ともなれば、おなかも大きくなってきます。
どうしてもおなかに負担がかかりやすいので、
これまで以上に気遣う必要があります。
当然のことながら、セックスの最中に、
彼の体重がママのおなかにかかるようなやり方はいけません。
また、彼が深々と挿入するのもよくありません。
1つの方法として、
互いが横になり、
彼が後ろから浅めに挿入する、といったものがいいでしょう。
最中におなかが張ったら、休憩して
セックスの最中にママのおなかが張ったら、
セックスはいったん中止しましょう。
休憩を入れて、そのうちに張りがおさまってきたら、
また再開すればいいのです。
もしも、おなかの張りがおさまらないようなら、
産院に問い合わせてみて下さい。
その際、医師に、張りの状況をくわしく話すわけですが、
できるだけ具体的に話しましょう。
また、セックスのなかで、乳首への刺激は、
子宮収縮を引き起こす原因になります。
あまり過激にやらないように。
セックスだけがコミュニケーションではない
セックスというのはとても重要なコミュニケーションです。
でも、セックスがすべて、ではもちろんありません。
一方がその気になっているのに、もう一方は素知らぬ顔・・・
というのでは、気まずくなり、後々まで引きずることもあるでしょう。
そういうわけで、互いにどうしたいかを言葉にして伝え合うことが大切なのです。
セックス以外にも、
いっしょにお風呂にはいるとか、
キスを頻繁にするとか、
以前よりもっとおしゃべりの時間を増やすとか、
耳掃除をし合うとか、
話しながら何気なく互いに体に触れ合うとか、
いろんなコミュニケーションがあります。
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