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○胎動を感じる
○赤ちゃんのさまざまな動き
○妊娠中のおなか
○マタニティースポーツ(マタニティスポーツ)
○妊娠中の旅行
○妊娠中のレジャー
○妊娠と出血
○妊娠とストレス
○マタニティーウェア(マタニティウェア)
○妊娠中のインナー(下着)
ストレスとホルモンの関係
女性ホルモンはこころの状態にも影響を与えます。
それは、生理の経験で明らかでしょう。
ホルモンは、脳の視床下部がつかさどっています。
この視床下部では、
ストレスを感じたり、ストレスが生じたときに
自分の体のなかでバランスをとろうとしたりもしています。
妊娠すると、生理とは比較にならない規模で
ホルモンの環境が変化します。
したがって、妊娠の全期間を通して、
妊婦さんはストレスにさらされやすい状況下にあります。
出産への不安、これもストレスの原因
妊娠中のストレスは、ホルモンの影響ばかりではありません。
妊娠すると、多くの人が、
無事出産できるだろうか、しっかり育てていけるだろうか、
経済的に大丈夫だろうか、
といった心配や悩みを抱えることでしょう。
また、体調が思わしくない日も多いでしょうし、
その結果、家に閉じこもりきりになったりして、
ストレスがどんどんふくらんでいきます。
ストレスは赤ちゃんに影響を
ママがストレスにさらされていると、
血管が収縮します。
この収縮がすぐにほぐれるのなら、
それは一時的なストレスなので、
何の問題もありません。
けれども、こうした血管の収縮が長期化すると、
胎盤の血流も悪くなり、
赤ちゃんへ栄養が酸素が届きにくくなります。
つまり、赤ちゃんの発育にママのストレスが影響を与えるのです。
ストレスがたまったら、それが長引かないように、
早めに対策をとりましょう。
それと、これはしばしば報告されることですが、
妊娠して、なんだか自分一人で大事な問題を抱え込んでしまっているように
感じるママもいるようです。
彼が無関心でいるわけではないけれど、
自分だけが問題を背負ってしまっているように感じてしまうようです。
したがって、こうした気持ちに陥ったら、
彼とよく話し合う必要があります。
話し合うといっても、
なにをどうすべき、ということではなく、
自分がいまどんな気持ちか、どんな体調か、
そういうことを彼に共有してもらうのです。
それだけで、気持ちはずっと軽くなるでしょう。
1人だけで背負っているのではない、という気持ちになるでしょう。
そこが大事なのです。
彼とのコミュニケーションがうまく取れれば、
彼の方も、しだいに、妊娠や出産について、
理解を深めていくでしょう。
妊娠中のストレス:解消法
1)ストレスを感じるときは、血管が収縮しています。
血行をよくしましょう。
血行をよくするには、
お風呂に浸かったり、
軽いストレッチなどが効果的です。
2)ビタミンCは、ストレスと戦う物質をつくるのに必要な栄養素です。
ビタミンCの豊富な食べ物を積極的に摂取しましょう。
3)生活リズムが崩れていませんか?
夜寝て朝起きる、このリズムを取り戻しましょう。
4)おしゃべり、は良質なストレス解消法です。
妊婦友だちや彼とおしゃべりを楽しみましょう。
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