妊娠後期・妊娠8ヶ月・保育園・ベビーシッター・ベビーホテル

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早めに動き始めること

仕事を休む場合、いつから、どのくらい休むかをある程度決めた上で、
実際に預かってもらえるところを探し始めます。

預け先として思い浮かぶのは、まず保育園。
自治体の保育園担当の窓口では、その地域にどんな保育園があるのかを教えてくれます。
実際に入園申し込みができるのは産後ですが、
今後、どのように動いたらいいかというスケジュールをここで頭に入れておきます。

低年齢の枠が不足しがちなところでは、ママがすぐに職場へ復帰しようと思っても、
即座に入園できないことが多いようです。
ギリギリになってあわてないように早めに情報収集を。

また、全国各地にある21世紀職業財団のフレーフレーテレホンという
電話相談窓口(本部:03−5276−3694)は、ママの味方となってくれます。


ポイントを押さえた預け先選びを

保育園には公立・私立の認可保育園、無認可保育園があります。
このほか、託児所やベビーホテル、保育ママさんなど、
預け先にはいろいろなところが考えられますから、
その特色を把握し、興味のあるものがあれば、
実際に見学してみるといいでしょう。
その際、自宅や職場からの距離、
スタッフや設備の様子に要注目です。
もちろん、受け入れ月齢、保育時間は、まず最初に確認しておきたい点です。


さまざまな預け先

1)認可保育園
建物や庭の広さ、保育者の数など、国が定めた一定の基準を満たしている園。
公立と私立があります。

2)無認可保育園
認可を受けていない園。
認可のない分、自由がきき、特色ある保育をしているところもあります。
たいてい認可保育園より、保育料が高めです。

3)ベビーホテル
マンションなどの一室で夜間や宿泊なども受けつけてくれる施設。
保育内容に大きな差があるので、十分考慮した上で利用しましょう。

4)保育ママ
各自治体に登録している子育て経験者が、おもに保育ママの自宅で子どもを預かってくれます。

5)ベビーシッター
あなたの自宅まで来てくれるので、保育園の保育時間終了後の二重保育や、
残業時の送り迎えのお願いができます。


保育園入園までのスケジュール(一例として)

1)自治体の保育担当窓口で説明を受けます。

2)入園申し込み。4月入園希望者は、前年の11月から翌1月までの間が、申込期間となっている場合が多いようです。

3)診査、入園決定。入園できなかった場合は、それに代わる預け先を確保します。

4)入園、慣らし保育。入園後は短時間の保育から徐々に延ばして行きます。
慣らし保育が終わってから職場復帰できれば安心です。




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