デジタルとは

音也画像はデジタル化することにより、コンピュータで扱えるようになる。これにより、データの 保存や複製、編集、転送などが容易となる。その際、データに劣化が生じない点もデジタルデータの特徴である。ここではデジタルデータの特徴について解説する。

1、2進法と16進法

コンピュータではでーたを0と1で表される二進法で取り扱う。二進数による数字の表記法を二進法と呼ぶ。二進数のデータの論理演算の組み合わせによって、複雑な演算や制御が実現できる二進数の最小単位、つまり二進数の一桁をビットとよぶ。このビットが集まって意味のあるデータを表現している。通常、データを効率よく表現するために、ビットを8個集めたバイトという単位を、用いる。

大きなデータを表すためにバイトを1024集めたメガバイト、メガバイトを1024集めたGバイトという単位を用いる。コンピュータでの帰路は、1024を示し、単位のKは大文字で表記し、1000ごとに単位の上がる小文字のkと区別している。

コンピュータが扱う二進法のデータを人間がわかりやすく表現するために様々な方法がとられている。その一つが二進法との相性が良い16進法である。日常使われる数字は0~9の数字で一桁を表す10進法を使っているが、16進法は、これにa~fを足した16種類の文字で一桁を表す。

参考:ホームページ制作会社の東京アドマノ